引き取ってきた

前回、書いたテレビを引き取ってきました。
なぜ、直接引取ってきたかというと、サイズが大きくなると、運送料が高くなるから。
大体、4~5kぐらい。
下手すると送ってくれなかったりする。
そこらへんも考えて、落札者の場所を考えて落札。
相手は館林だったので、実家から1時間以内。
車を借りれば、半額以下で済んでしまう。

相手から教えてもらった住所で、地図を見たら、リサイクルショップだってことは
わかっていたけれども、実際に行ってみたらテレビの再生工場みたいだった。
秋葉原のジャンク屋みたいに、液晶がずらっと並んでた。
でも、直接は売ってくれなさそう。
商品の説明に中身がどうなってるかわかりませんって書いてあったけど、
その状況をみれば納得だね。
中あけて修理しているみたい。

実家に帰ってから動作確認してみましたが、問題なし。
ジャンク理由の焼きつけも確認時には気にならなかった。
最初、電源入れてもうんともすんとも言わなくて焦ったけど、
チューナーとの信号ケーブルが奥まで刺さってなかったのが原因だった。
リモコンも新品らしい。
ついていないはずの、B-CASまでついているし……。
さすがは、怪しい外人がやっている店だ。

さて、明日はついに家へと持ち帰って置き場所を考えなきゃいけない。
やっぱ本棚移動かなあ……。
案の定、買ってきたテレビを見た親は、置いて行けと言っていた。
置いて行ったって使わないだろうに。
そして、恐ろしいことを言っていた。
前回話した学科の友達へのあてつけでしょ?だってさ。
特に意識してはいなかったけど、そう見えるかも知れない。
彼を家に呼べないなあ……。
見せつけてやるのも面白いかもしれないけれど。
とりあえず、どっかでD端子ケーブルを見つけないとね。

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