脱落

さて、今は工場実習に来ているわけだけれども、
ポツポツと脱落者が出ている。

体の問題から、心の問題まで。
脱落したからといって、何かあるわけではないけれども、
本人自身の負担になるのは間違いない。
周りを気にしないタイプなら全然問題ないが、
心の問題だと、そうも言ってられないだろう。
周りを気にしないなら、この生活も耐えられるはず。

自分は今のところ大丈夫だが、一時危ない時はあった。
今でも出社前は憂鬱だし、できることなら
一年前の気ままな生活に戻りたい。
それを、支えているのは……特にこれというものはない。
今の生活は、期限付きのもの、変化があると信じるしかない。

前に言われたけれども、自分はこの世の中を理不尽と
感じることが多い。
それは最近も思うことで、七月の一番辛いイベントにもあてはまる。
配属先によって、勤務に差が出るのは仕方がないにしても、
プライベートであるはずの時間にも、踏み込んでくるのはいただけない。
現場ばかりが、辛い目にと上の人が言うけれども、
結局はその辛さを変更する動きをしていないから変わらない。
教育によるものなのか知らないが、最近の子は我慢を知らない。
もちろん、自分もその一人。
その子たちが、本領を発揮した時、どうなるのだろう。
なにかしらの軋轢を生むのは間違いないが、結果が予想できない。
それとも、慣習は残り続けるのだろうか?
飲み会を見る限り、変化していきそうだけれども。

昔と変わるのは、年長者にとっては寂しいものだと思う。
けれど、仕事仲間は友達ではない。
そのことを、意識するしかない。

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